2018-5月ご挨拶・書籍「精子提供」を読んで。旦那さんの苦悩

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5月になり、新緑が目に染みる季節になりました。今年の5月は平年よりも少し暖かいようです。つい最近初夏の様な暑い日があり、今年初めて半袖のシャツを着ました。半袖シャツは涼しくて気持ちがいいですね。来月の6月初旬には梅雨入りしてしまうので5月中に散歩や屋外での活動を今のうちにしておきたいなと思っています。私の仕事は繁忙期を終えると反動でガクッと仕事量が減るので今の時期は時間に余裕があります。なので趣味でもある読書を再開してみました。

今回読んだのは「精子提供」歌代幸子(女性フリージャーナリスト)著という本です。著者は自身の妊娠をきっかけに新聞で「精子提供」という言葉に興味を持ち始めます。読む前の先入観では精子提供で生まれた子どもの事が書いてあるのかなと思っていたのですが、意外にも精子提供を希望されるご夫婦の苦悩と葛藤が書かれており、とても参考になりました。まとめ・引用と感想を含めてお伝えしたいなと思います。書籍「精子提供」は、これから精子提供を受ける人にはぜひおすすめです。

「精子提供」歌代幸子著(2012/07)を読んで。

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