2019-12月ごあいさつ「巧言令色鮮なし仁」

2019-12ごあいさつ

今年も早いものでもう12月となり残すところわずかとなりました。都会には自然が少ないのですが、お店の装いは早くもクリスマス、お正月に向けたものとなり季節の移ろいを知らせてくれます。青い鳥は冬ごもり?向けてか寒くなり食欲が増えてきました。毎年この時期になると大好きなおもちを食べます。今年も12月とのことで2019年の漢字が12日に発表されました。2019年の漢字は「令」になりました。

おもち

「巧言令色鮮なし仁」

みなさんドラマ「まだ結婚できない男」を見ていますか。青い鳥は毎週欠かさず見ています!そのドラマの中でとても興味深い言葉が出てきました。

「巧言令色鮮なし仁」(こうげんれいしょくすくなしじん)

意味:言葉巧みで、人から好かれようと愛想を振りまく者には、誠実な人間は少ない。人として最も大事な徳である仁の心が欠けている。 仁とは相手を思いやること。

孔子(中国思想家:紀元前552~479)、弟子とのやり取りをまとめた「論語」より。

青い鳥は四文字熟語「巧言令色」の意味は知っていたのですが「鮮なし仁」と言う続きがあることを初めて知りました。きれいな言葉を使い、きれいな外見を身に着ける。結局は他人に自分をよく見せたいという自分の気持ちしか考えていないということなのでしょうか。これはこのブログや青い鳥の精子提供依頼者さんとの面会・面談にも言えることです。本当に相手の気持ちを思いやるのならばいったい何をすればよいのだろうか・・。青い鳥は30代ですがまだまだ青く、勉強や経験が足りないという戒めのためにこの言葉をここに記しておきたいなと思います。