2019-10月ごあいさつ「まだ結婚できない男を見る・・」

2019-10月になりました。暑かった9月も雨が降るたびに涼しくなり過ごしやすい季節になりました。先日、今年2回目の大きな台風がやってきました。みなさんはご無事だったでしょうか。青い鳥は東京なのですが川が氾濫しそうで心配でしたがどうにか大丈夫でした。それにしても今回の台風は各地で川が氾濫して被害があったようですが、台風翌日の雲一つない晴天は清々しさを感じるとともに神様はなんて無情なのだと感じたひと時でした。

まだ結婚できない男を見る・・

最近「まだ結婚できない男」というドラマが放送されていることを知りネットで再放送を見ました。あの主人公の独身特有の独特な感じ?が好きなんですよね。1作目は韓国でも人気でリメイクされたようです。ただ30代になって思うことは人間の発達段階として結婚や育児って必要なのではないかと思い始めています。特に子どもを持つこと。独身の頃とは違い、自由もなくなるし養わなければいけないという責任も伴う、親の存在が子どもへあたえる影響の大きさから親としての自覚が人間を成長させるのかなと思います。青い鳥も結婚はいつかしたいと思っていたのですが、精子提供をしていると精子提供を受ける人から「奥さんは精子提供に賛成していますか?」とか「最悪離婚になったりしませんか?」という心配されることがあります。青い鳥は独身ですと伝えるとみなさんとても安心してくれます。このあたりは独身でよかったなと思います、なので独身のままでいいかなと・・。なにより精子提供で生まれた子どもが大人になり精子提供者に会いたいという時、青い鳥が独身であれば迷うことなく会いに来てくれるのではないかと考えています。