こちらのページでは男性と女性から生まれてくる子どもの血液型の出現する確率をお知らせしています。戦後から始まるとされる提供精子を利用した非配偶者間人工授精 (Artificial Insemination by Donor)  では両親のどちらかの血液型と精子提供者の血液型を合わせることがおこなわれています。これは精子提供を受けた両親が産まれた子どもに告知をしないということが多いからだと言われています。参考文献:唾液は語る(工業調査会) 青い鳥参考過去記事:書籍「精子提供」を読んで。子どもへの告知

両親の血液型 生まれてくる子どもの血液型 生まれない血液型
O×O O(100%) A・B・AB
A×A A(92%)・O(8%) B・AB
A×O A(75%)・O(25%) B・AB
B×B B(92%)・O(8%) A・AB
B×O B(75%)・O(25%) A・AB
O×AB A(50%)・B(50%) O・AB
A×AB A(50%)・AB(37.5%)・B(12.5%) O
B×AB B(50%)・AB(37.5%)・A(12.5%) O
AB×AB AB(50%)・A(25%)・B(25%) O
A×B AB(56%)・A(19%)・B(19%)O(6%) なし