prologue

童話「青い鳥」では、これから地上に生まれてくる子どもたちが待っている未来の国があります。

そしてそこには「時のおじいさん」という人がいて、子どもたちにこう言います。地上へ生まれるときには、なにかひとつおみやげを持っていくんだよ。

このサイトを通じて生まれてくる子どもには、幸せを持って生まれてきてほしいな。そんな思いから青い鳥という名前にしました。

精子提供への想い

これはイタリア・ルネサンス期(1500年)にミケランジェロが1枚の大理石から彫り出したピエタ像(聖母子像)と言います。私はこのピエタ像が大好きで、ふと見ては社会で汚れてしまった心を綺麗にしています。

このシーンは、磔(はりつけ)にされた息子イエス・キリストを母親である聖母マリアが抱きかかえ嘆(なげ)いている姿です。母親が子どもを想う姿というのは、なんて尊いのでしょうか。

女性が子どもを産めないのはとても辛いことなのではないでしょうか。もしよければ青い鳥に、お話を聴かせてください。