精子提供とは?

病院などで行われる提供精子を利用した非配偶者間人工授精( Artificial Insemination by Donor )があります。 病院で行われる非配偶者間人工授精では医学生の精子が使われることが多かったと言います。また病院によっては男性不妊の旦那さんの兄弟や親せきの精子を利用することもあっようです。

非配偶者間人工授精を実施する病院が減少

戦後から始まるとされる非配偶者間人工授精で生まれた子どもは現在日本で数万人におよぶと言われています。精子提供で生まれた子どもたちが大人になり提供者について情報をなにも知ることができない、苦しんでいると言われています。そのため提供者についての情報を知る権利「出自を知る権利」が主張され始めています。現在提供者を守る法律がないのが現状で病院などは提供者を保護することができないとして非配偶者間人工授精の実施を見送る、実施しないという病院が増えたと言います。

日本には精子バンクがない

世界各国では精子バンクが存在しますが日本には精子バンクがありません。これは日本の生殖医療を司る日本産科婦人科学会が卵子精子は臓器の一部にあたるとして売買を禁止していることにあります。人間の体の一部、血液や精子や卵子、角膜・骨髄ドナーなどは倫理上の理由から売買するべきではないというのがその主張です。このため日本には精子バンクがありません。

6.精子提供は営利目的で行われるべきものではなく、営利目的での精子提供の斡旋もしくは関与または類似行為をしてはならない。

日本産科婦人科学会:提供精子を用いた人工授精に関する見解(旧「非配偶者間人工授精」に関する見解)

精子提供を東京でボランティアしています。

上記これらのことをふまえて精子提供の青い鳥ではボランティア、無償で精子提供をしています。

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