ボランティアへの想い

ボランティアをはじめようと思い立つ

青い鳥の家にはテレビがないのであまり芸能関係のニュースなどはあまり知ることがありません・・。しかし最近、反社会的なグループとの親交のあったカラテカの入江さんや宮迫さん、田村亮さんなどが仕事を降板・自粛するなどニュースになったことを知りました。社会的な信頼を失った償いのためか入江さんは街頭でごみ拾いのボランティア、宮迫さんと田村さんは老人ホームでボランティアを始めたようです。実は青い鳥がボランティアを始めたのも同じような理由からでした。

福祉センターの紹介でボランティアをはじめる

青い鳥は人生で思い悩むことがあり、障がい者さんが通う作業所や高齢者さんが入浴してご飯を食べるデイケアでボランティアを始じめました。センターを通してボランティアをする人たちは大学で福祉を学んでいる学生や企業研修の一環でボランティアの人たち、定年後時間に余裕のあるおばさんたち、キリスト教系の人たちがほとんどで青い鳥のような若い男性が単独でボランティアをすることがめずらしいようで、なぜボランティアをするのかよく質問されました。しかしボランティア先で働いている職員さんから邪魔者扱いされたり、ボランティアを始める前に約束事などの紙を渡され制約があることがほとんどで、ただの内職をさせられ労働力とする所もありました。そのような事もあり自分の裁量でできるボランティアを始めようしました。

個人による日本語を教えるボランティアをはじめる

実際に使っていた教科書

次に始めたのがスカイプという無料でビデオ音声通話ができるPCのソフトを使い、海外で日本語を学んでいる外国人さんの練習相手になる、日本語を教えるというボランティアをしていました。これは組織などを介さず個人でしていました。日本語を学んでいる外国人はアジア圏がほとんどで将来は日本で働きたいとみなさん頑張っていました。なぜ日本語を学ぼうと思ったのか?と質問してみると、みなさん日本のアニメやドラマを通じて日本に興味を持ったと言っていました。海外では日本のアニメやドラマがとても人気があるようです。日本語検定のN1やN2の教科書を見せてもらうと日本人でもスラスラと読むことが難しい日本語が並んでいて大変なこともありました。日本語は学んではいるけど日本人と話すのは初めて!という人もいてやりがいを感じていました。しかし、パソコンの前にいるだけで終わってしまうのは寂しいもので・・、もっとやりがいのある活動をしたいなと思うようになりました。

そして個人による精子提供のボランティアへ

子どもが欲しいけれど男性不妊で困っている人、子どもが欲しいけれど相手がいなくて困っている人たちの助けになりたい、というよりも実は人生に思い悩んだ自分のためにボランティアをしていたりもします。実際に提供活動をしてみると何かしらの悩みを持っている人たちがほとんどです。青い鳥も人生に思い悩んで始めたボランティアでもあるのでサイトのトップページには「心に寄り添う精子提供へ」という言葉を掲げています。もし悩みや苦しみを話してもらって、少しでも心が軽くなってもらえれば幸いです。